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2011/03/27.Sun

電気を復旧させるときの注意!

電気が復旧した家から火災が発生しています。
二次災害を防ぐために次のことに注意してください。

(1)自宅から避難する場合は、ブレーカーを落としてください。

(2)電気が復旧した後、自宅に戻って電化製品を使用する場合は、
   まず、全てのプラグをコンセントから抜いてください。

(3)次に、ブレーカーのスイッチを入れ、異臭がしてこないかなどを
   確認してください。

(4)その後、電化製品のコンセントを一台づつ差し込み、安全を確認してから
  使用してください。

慎重に、慎重にお願いします。
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◆家の応急処置編 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/03/24.Thu

木造住宅の被災後の応急補強の例(応急処置のイラストあり)

木造住宅の被災後の復旧


1.応急危険度判定
被災後ただちに、余震等による倒壊など二次的な災害の危険性を判定するのが応急危険度判定です。木造住宅の場合には、建築物の不同沈下、建築物1階の傾きの程度、内外装仕上の状態、落下物の危険性の4項目について調査し、「危険」「要注意」「安全」のいずれかに判定します。建築士や行政の職員が判定をします。


2.応急措置
応急危険度判定で危険または要注意と判定された場合には、二次災害の発生や被害の増大を防ぐため、応急措置を行う必要があります。例えば、建物の傾きが大きくて倒壊のおそれがある場合、「つっかえ棒」による応急補強や立ち入り禁止の措置などが必要となります。
下の絵は、応急補強の例です。


CA3A2017.jpg
CA3A2016.jpg

CA3A2015.jpg

CA3A2014.jpg

◆家の応急処置編 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/03/21.Mon

屋根の雨漏り対策

一部損壊の場合で、屋根瓦が落ちて雨漏りがする時は、
「ブルーシート」を屋根に被せることでとりあえず住むことができるようになります。
(1995年阪神淡路大震災被災者の教訓集より)
◆家の応急処置編 | Comments(0) | Trackback(0)
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