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2011/03/25.Fri

足が冷たくて寝られない

新聞紙をくしゃくしゃにしてビニール袋などに入れ、その中に足を入れると暖かい。

(大阪の放送局毎日放送(MBS)のテレビ番組「ちちんぷいぷい」2011/3/15放送より)
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避難所編~寒さをしのぐ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/03/23.Wed

室内でもテント・蚊帳で寒さ対策とプライバシー確保

体育館などの天井が高いところは、室内を暖めたとしても上に熱が逃げてしまします。
スペースによって可能、不可能あるとは思いますが、
室内でもテントや蚊帳のように布や不織布、毛布など家族単位の仕切りを作ります。

効果
・自分たちの熱を逃がしません。
・プライベート空間確保で大勢の中にいることのストレス軽減。

(情報提供:大仙市 設計T) 
避難所編~寒さをしのぐ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/03/23.Wed

ダンボールを利用して

救援物資は、ダンボ-ルで梱包されているので、ダンボ-ルを利用して

・体育館等の床に敷いて断熱材の代わりとする。
・体に巻くもしくは、箱をつなげてウナギではないけれどその中で寝る(周りの状況にもよりますが)
・箱の状態から広げて(箱を重ねていってもいいのですが)それを何枚も接合して、間仕切り壁として利用してプライベ-ト的な空間を作る。
避難所編~寒さをしのぐ | Comments(0) | Trackback(0)
2011/03/22.Tue

新聞紙&発泡スチロールの活用

●新聞紙からストールをつくる方法
1. 広げた状態で縦長に2枚つなげる。(54.5cm×160cm)あるいは、半分に切って縦長に2枚つなげる。(40.5cm×109cm)
2. ガムテープ、セロテープ、糊、ごはんなどで張り合わせる。
3. ストール、ブランケット、ひざかけに。からだと服の間にはさんで防寒。



●発泡スチロールシートからブランケットをつくる方法(フルーツなどの保護シート。薄いが保温力抜群。)

1. 大きさがいろいろなので、用途に合わせてガムテープなどでつなげる。
2. ブランケット、ストール、ひざかけに。からだと服の間にはさんで防寒。



●発泡スチロール等からベッドをつくる方法(冷えからからだを守る3層ベッド。)

1. 下から、ブルーシート、段ボール、発泡スチロール箱を切り開いたボードを敷く。
2. 上から、発泡スチロールシート、または新聞紙のブランケットをかける。


●フルーツネットで足を保温する方法(桃や梨を保護するネット。保温力抜群。伸縮するので便利。)

1. つま先にフルーツネットをかぶせてソックスを履く。
2. さらに保温するならバンダナか発泡スチロールシートやレジ袋で包む。

ソース: OLIVE 被災地での生活で作れるデザイン より
https://sites.google.com/site/olivesoce/dan-wo-toru/shinbunshi-to-happousuchiroru
 
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2011/03/21.Mon

寒さ対策*1

ガラス窓から熱が逃げやすいので、支援物資に使われてくるエアパッキンや、ダンボールを貼る。

建設業界での支援物資として避難所の床に敷くスタイロフォームを求めたい。こちらは仮設住宅建設にも使用できるし無駄ではないと思います。
御年寄りが体育館の床で休む姿が寒々しくまたクッション性もあるので少しでも体の負担を和らげると思います。
(情報提供:横手市 設計)
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