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2011/03/22.Tue

喘息の方について(2)~まわりに発作を起こしている人を発見した場合~

・発作を起こしている人を見つけたらすぐに声をかけ周りに知らせて下さい。
避難所の場合は医師がいる可能性があるので医師に知らせて下さい。
また小さな子供が発作を起こしている場合があります。
周りの子供で呼吸がおかしい子供がいたら声をかけたり医師に知らせたりして下さい。


・発作が起きている時は咳と喘鳴(ぜんめい)があり、ヒューヒューと口笛のような音がします。
そして肩で息をしています。
このような場合は発作だと判断して下さい。
※喘鳴のない咳喘息という喘息もあります。
咳だけだから喘息ではないという判断はしないで下さい。


・発作を起こしている人を横に寝かせてはいけません。
逆効果です。


・上半身を起こし、寄り掛かるところがある場合は寄り掛からせ、寄り掛かる場所がない場合は肩や体を貸して寄り掛からせて下さい。


・発作を起こしている人が薬を持っている場合はすぐに使用させて下さい。
自分で使用出来ない場合は吸入してあげたり薬を飲ませてあげたりして下さい。
吸入は一日3回まで。
それ以上してしまうと心臓に負担がかかり危険です。


・薬がない場合、コーヒーやお茶を飲ませたり(カフェインが気管支を拡張する効果があります)、湯気を口に当てたりして下さい。
発作が和らぐ場合があります。
ただし、この処置が効かない場合もあります。


・近くに病院がある場合はすぐに病院に連れて行って下さい。


・会話が出き動ける→軽度、話すことは出来るが会話は出来ない、少し動ける→中等度、話すことが出来ない、動けない→重度となります。
判断は難しいと思いますが重病化しないよう判断して下さい。


・ストレスが発作が起きる場合もあるので会話が出来る場合は話をしてあげて下さい。
気持ちが落ち着き発作が治まる場合があります。


・家族、友人、周りで協力して発作を起こしている人を守ってあげて下さい。



ソース:ブチャさんのブログより
http://buccialati.jugem.jp/?eid=17
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