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2011/03/24.Thu

木造住宅の被災後の応急補強の例(応急処置のイラストあり)

木造住宅の被災後の復旧


1.応急危険度判定
被災後ただちに、余震等による倒壊など二次的な災害の危険性を判定するのが応急危険度判定です。木造住宅の場合には、建築物の不同沈下、建築物1階の傾きの程度、内外装仕上の状態、落下物の危険性の4項目について調査し、「危険」「要注意」「安全」のいずれかに判定します。建築士や行政の職員が判定をします。


2.応急措置
応急危険度判定で危険または要注意と判定された場合には、二次災害の発生や被害の増大を防ぐため、応急措置を行う必要があります。例えば、建物の傾きが大きくて倒壊のおそれがある場合、「つっかえ棒」による応急補強や立ち入り禁止の措置などが必要となります。
下の絵は、応急補強の例です。


CA3A2017.jpg
CA3A2016.jpg

CA3A2015.jpg

CA3A2014.jpg

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◆家の応急処置編 | Comments(0) | Trackback(0)
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